エロと答え合わせと本を読む



いつものメモに加筆していたら、前半?だけ「えっちな話をまじめにします」な回になってしまった(もはや定期的)、
いぬさんの占いで「けっこう際どいことを言っても不思議な清潔感があって、人からはリスペクトされやすいようです。」といわれたことを鵜呑みにしています、とても…

「エロ」と「お金」の話は隠さずにきちんと本質や考えを話せば
汚くもないし歳は関係ない(まだ早いとかはない)気がするよ
選んで生き抜くために必要な力、のための糧

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まず人は「最初に出会ったエロを親鳥と認識して付いていく」ところがかなりあると思うんですけど どうですか🐥

わたしはエロは3次元(AV)より2次元派(マンガ)で、
3次元だと演技だろうとそういう時間が実際にあったのかと思うとゲンナリするから…
あと素人とか、本当の本当に知らずに傷ついている人がいそうだから!
(AV詳しくない見たことないからわかんない、素人ってうたってるだけのプロなのかもしれない)
(『AV男優はじめました(蛙野エレファンテ)』というマンガのおかげで、AVもかなりフィクションなのなって理解できたけど(結局マンガ))

比べて2次元は人物も表現も設定も完全フィクションだもーんねー
つまりはわたし、多感なときに2次元から入りました!ってゆってるようなものなんですけど


ただ?このあいだ、3次元の動画(AV)のスクショに擬音だけフォントで入れてある、だれしもが性欲を掻き立てられるよりウザくてスルーするとしか思えないバナー広告が流れてきたときに
もしかしたらわたしは「音が活字になっている」のが好きなのかなー、と気づいたりしたんだよ、

動画を見るより音楽を流していたいし、映画を見るより本を読んでいたい性分なので
エロに限らずどんなコンテンツでも「読むことができる」っていうのが重要なのかもしれない、
(とはいえ官能小説は冷めてしまう?冷静に「なにやってんだろう」が強くなってしまうので全然読まないけど…この違いは…なぞ…)
(そして動画<音楽なの、ぜんぜん関係ないねむしろ前者のほうが文字では、あはは)

好きなエロい擬音選手権やったら多種多様、きっとだれひとりとしてかぶらなくて盛り上がると思うんだけどな
わたしは「たちゅたちゅ」「ちょぐちょぐ」「コポ」あたりを推します


なんて、ハプニングバーとかで話せっていう話題をごめんなさいね(ほんとにね)

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『夫公認彼氏ができました(ハラユキ・みか・わかぴょん)』でゆってた↓この悩み、




『おうち性教育はじめます(フクチマミ・村瀬幸浩)』で答えぽいことゆってたな〜↓と思い出す、
本やマンガを読んでいると、こういう「つながりで理解できること」が多いのが好きな理由かもしれない






前にこの話をしたかもしれないけど、
ニュージーランドかどこかの国の広告(ACジャパンと同じ匂いのする立ち位置の)で、
『ある部屋に老若男女が集められて、はじめは服の雰囲気とか性別や年齢でグループにされてるんだけど
「泳ぐのが好き」とか「電車をよく使っている」とかの質問になるとどんどんグループが自由になってきて、
最後「同性愛者である」の質問にひとり手を挙げた人に、みんなあたたかい目を向け拍手喝采』という内容のCMがあって。
勝手にくくることなんてナンセンス!どんな人でも話してみて初めてわかることがある!みたいなことを説いたかったんだと思うんだけど。

その中に「私たち、1週間以内にセックスした幸せな人たち!」っていうグループをくくる字幕があって。

わたしのセックスのスタンス(?)はまさにそれなんだよな〜〜〜〜〜
えっちした翌日の朝とかに自転車走らせながら唱えてるよ

私たち、1週間以内にセックスした幸せな人たち!

そうだよ ええ そうでしょうとも

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『限界からはじまる』上野千鶴子・鈴木涼美

ここでちょうど、さっきからの流れとそう遠くない本を読んだので紹介させてください
(2/5くらいしか読めなかったけどいろいろと実りが多かったので 備忘録のためにも)

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"高校生だった私は、下着なんていう古くなったら捨てるだけのものを簡単に金銭に換え、そんなものをお金を払わないと手に入れられないオヤジを見下し、そこで得た幾ばくかのお金を持って街に出て好きなものを手に入れる自分に酔っていました。おそらくおじさんの方は、お金に寄ってくるバカな女子高生を見下し、自分で稼いだお金で私たちの間接的なセックスを安全に買える自分に酔っていたのではないでしょうか。マジックミラーを隔てたその男女関係は、それぞれ自分勝手なストーリーを生きて、それらが交わることはついぞなかったように思います。この関係の理解から、私はおそらく根本的なところでいまだに抜け出せていません。"

↑これ、さっきのエロの出会いが親鳥の持論が確信のように思えた文だったので…

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"恋愛はしないよりはしたほうがずっとよい、と今でもわたしが思っているのは、恋愛というゲームの場では、ひとは自己と他者についてとことん学ぶからです。 恋愛は自分の欲望、嫉妬、支配欲、利己性、寛大さ、超越について教えてくれます。 恋愛とは相手の自我を奪い、自分の自我を放棄する争闘の場です。 わたしは恋愛を甘やかな経験だと思ったことがありません。その過程で、どうしても他者に委ねることのできないぎりぎりの自我の防衛線や、踏み込んではならない相手の自我の境界線を、自他共に傷つき/傷つけながら、ようやく学びます。
「恋はひとを盲目にする」どころか、「傍目には狂気と見えるまでに相手に対して醒めている」状態だと、わたしは思ってきました。ダメ男に恋している女に、どれほどその男の欠点をあげつらっても少しも効果がないのは、「そんなことはとっくにわかっている」からです。相手の弱点このうえなく鮮明に知っているからこそ、恋する者同士は、誰よりも苛烈に相手を傷つけることもできるのでしょう。"


↑恋愛が面倒だという10代に送りたい、恋愛をする意味を問われたときこれを模範解答としたい

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"30代は、子ども時代の万能感を失って能力にも体力にも「限界」を感じる時期です。 それと同時に、限界までなら自分に何ができるかという「自恃(じじ)(みずからを恃(たの)む心)」もまた生まれる年齢です。できることとできないこととを腑分けし、できないことを諦め、できることを誠実にていねいに、手を抜かずにやっていく・・・・・・ことから、初めて自信と信頼が生まれます。そして自信と信頼は、確実に蓄積していきます。"

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"わたしは結婚し出産した多くの女たちが、ほんとうに「ヘテロセクシュアル」なのかどうか、あやしんだことがあります。 彼女たちは(経済的依存のほかには)ほとんど夫の存在に精神的に依存していませんし、自分が性的存在であることも自覚していないように思えます。 のぞまれてセックスし、慣習と規範にしたがって結婚し、出産し、親になったが、自分が女であるために男が必要だと切実に欲望したことがあるのだろうか、と。おそらく男が男であるために女に依存しているようには、女の多くは男を必要としていないように思えるほどです。"

↑わたしはものすごいヘテロセクシャル(異性愛者)な自覚があって、ヘテロ寄りどころか100%そっちしか無理ですみたいな、それはなぜなのか、の答えをもらえそうな気がしている…??
BLを読むと「なぜこれは男と男同士なのか???男女でも成り立つのにわざわざ???」とか思っちゃうので(BLすきなひとごめんなさい、否定するつもりはまったくなくてただ純粋にハテナなだけ)

その、性が多様性なのもわかるしいいねーって思うし、たとえ娘や息子の好きな相手や好きになってくれた人が同性でも、つまりは人として好きになったってことだからいいじゃーん!むしろハナマルすぎる!と思うけど
自分はどう転んでも異性愛者なんだよなっていう、
わたしは夫への「人として好きなところ」がわりと欠落しているから…「男性であること」という前提が大きすぎる

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"個別に例外はいくらでもありますが、私の感覚的に、女と肩を並べたり女に教わったりしながら働くことに慣れてきた今の男性たちは、「尊敬の対象(先生や同僚)」、「庇護の対象(妻や娘)」、「性の対象 (娼婦や愛人)」というように、女性をシンプルに3種類に分けて認識しているような印象がずっとありました。
本当は、女はその境界をいくらでも跨ぐし、むしろその3者は実は同一人物であって、私のように娼婦と男社会の会社員を一つの身体で経験する女性だって今時珍しくはないのですが、男は女がこの境界を跨ぐのを嫌う傾向があります。
日経記者がAV女優だったことを週刊誌に暴露したり、ホステスや風俗嬢が好きでも自分の娘がそうあることは極端に嫌ったり、バリバリ働く部下が女性でも全く構わないと言いながら自分の妻がそうなることには抵抗があると言おそらく悪気なく女をジャンル分けして、そのジャンルの中にとどまらせるのが好きで、そうである限りは尊んでくれるような気がしていました。"


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"研究者が本職であるわたしは、「考えたことは売りますが、感じたことは売りません」と言ってきたのですが"

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"『非・絶滅男女図鑑」には、あなたと同年代の30代女性の生態が出てきます。驚くのは、そのひとたちの「恋の悩み」がほとんど結婚に収斂していることでした。 このひとたちは、ほんとにそんなに結婚したがっているの? というのが、わたしの素朴な疑問です。 日本女性の平均初婚年齢は29.6歳(2019年)。30代になるととりのこされたあせりを、この女性たちはほんとに感じているのでしょうか? ネタか?と思わずつっこみたくなるくらいです。
結婚について、わたしはすでにいろんなところで言ったり書いたりしてきましたから、 次のわたしの定義をすでに知っているひとは多いかもしれません。

「結婚とは、自分の身体の性的使用権を、特定の唯一の異性に、生涯にわたって排他的に譲渡する契約のこと」と。

自分で書いていても、おぞましい定義です。 文面から見ても、実にぶきみな契約です。 とても守れそうもありません。 守れないお約束ならやらないほうがまし、というシンプルな理由で、わたしはこのお約束をしたことがありません。それなのに、こういう人間ワザとは思えないお約束を、しかも神サマの前でする男女が絶えないとは。"


↑わたしは(も?)わりと、さいきん耳にするようになった「夫婦でセックスレスなら相手が公認している恋人を作る」のにまあまあ賛成なんだよな(さっきの『夫公認彼氏ができました』じゃないけど)
結婚ってほんとにこれじゃんなんだもの、セックスレスの「あなたとはセックスしません、けど他でしたら罪をかぶるのはあなたです」っていう仕組みエグいなーと思いませんか(ˊ•̤ ₋ •̤ˋ)

この考え、もうちょっと浸透していいけど結婚そのものの仕組みが変わらないと無理なのか…(フランスでいう「パックス」みたいな/パックスが浮気していいという意味ではないとは思うが)

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"「結婚とは、死にまで至る恋愛の完成である」

わたしはこのフレーズを「踏み絵」にして、いくつかの女子大でテストしたことがあります。これを聞いて「グッ」とくるか、「ゲッ」となるか、と(笑)。このテストは、ロマンティック・ラブ・イデオロギーがいまだに再生産されているかどうかを検証するリトマス試験紙になります。 大学によって違いがありました。某国立女子大 (すぐにわかりますね)では、「グッ」とくる女子と「ゲッ」となる女子がおよそ半々、某私立女子大では「ゲッ」となる女子が多数派でした。 性規範は、世代によっても階層によっても、違います。
前便で、恋愛のなかで、ひとは他人を所有することも所有されることもできないことをとことん学ぶ、と書きました。 わたしは他人を所有したくも、他人に所有されたくもありません。わたしが自分の性的身体を自律的に使うとき、それを誰かに「許す」とか「許せない」とか言われたくないし、そんな権利を自分以外の誰かが持つなどと想像したくもありません。反対に自分以外の誰かがそのひとの性的自由を行使するときに、わたしにそれを責める権利があるとはとうてい思えません。
わたしは性と愛を権利・義務関係のもとに置くこと、所有し、所有される関係を結ぶことがどうしてもガマンできないのです。"


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そのほか、溜めていたメモ✍🏻

◆意味

・がっぷり四つ(よつ) - 相撲で、両者がしっかりと四つ身で組み合う(四つに組む)さま。 転じて、物事に真っ向から取り組む様子を言う表現に用いられる。

・二枚腰 - (相撲や柔道で)腰くだけになりそうでならない腰の強さ。転じて、しぶとさ。勝負強さ。

・垂涎(すいぜん) - あるものを手に入れたいと熱望すること。「垂涎物」とは「そのものが欲しいと思わせる魅力に満ちているさま」

・白兵戦(はくへいせん) - 刀・剣・槍などの白兵を手にして行う戦い。 至近距離での戦闘。

・安普請(やすぶしん) - あまり金をかけずに家を建てること。そうして建てた、上等でない家。

・鏝絵(こてえ) - 日本で発展した漆喰を用いて作られるレリーフのこと。

・灌木(かんぼく) - 丈が低く、幹が発達しない木本植物。ツツジ、ナンテンなどの類で、幹と枝とが区別しにくく、二~三メートル以内のもの。現在では低木という。

・堰堤(えんてい) - 河川、渓谷の水流、あるいは土砂をせきとめるために、石、コンクリートなどで築いた堤防。ダム。

・よいよい - 俗に、アルコール中毒・中風その他の原因で手足がしびれて、正常な歩行もできない病気の人。

・弛緩(しかん) - ゆるむこと。たるむこと。(読み方)

・秋波を送る(しゅうはをおくる) - 女性が相手の関心を引こうとしてこびを含んだ目つきで見る。秋波は中国語で、秋の澄み切った水の波を意味する語。それが、女性の涼しげな目元のたとえとなり、さらに、男性の気を引くためにする色っぽい目つきの意味となった。

・人月(にんげつ)(マンマンス、man-month) - 1人が1か月で行うことのできる作業量(工数)を表す単位。同様の単位に人日(にんにち)や人時(にんじ)や人週(にんしゅう)がある。マンマンスって文字列かわいい。

・神田川 - かぐや姫の歌った歌、肩を寄せ合い同棲生活をしている人を指す(多分)。

・蓋し(けだし) - まさしく。たしかに。思うに。

・布施(ふせ) - 他人に財物などを施したり、相手の利益になるよう教えを説くことなど、贈与、与えることを指す。


◆自分へ 借りといて

・尾形真理子
・「いつも〜」シリーズ / 有川真由美(ビジネス書、どんな程度かを知りたい)
・伝説の授業採集 / 倉成英俊


◆好きとはすこし違う、ちょこちょこ思い出すお守りみたいな歌詞



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子たち、3年くらいずっと観ていた『おさるのジョージ』をついに全シーズン制覇してしまい(「ドーナツこわい」の話とか30回は観た🐒)
次は『andy’s dinosaur adventures』(BBCのお子様向け恐竜番組)が日課になってて、
ほんとにいい子でありがとうね君たち…ってなってる🦖(ノリがアメリカナイズでこれはこれで大人もウケます)

見せないから知らないだけ&基本Youtubeを使わないからかもだけど、馬の骨のしてる商品紹介とかゲーム実況とかには走ってないし
(そもそも、動画を見るより他の遊びをしてすごしていることが多い)
ジブリも2時間通しで観るので「動画」ではなくて「作品」に触れている点を自分はありがたがっているのだろう、
情緒の汲み取り方、気持ち悪くない間の取り方とかはそれらで培われるものだと思うので…

ただジブリもわりと、舞台と制作年が昔なせいもあるかもだけど
男は働き女は家にいるか弱い存在、みたいな圧がすごすぎる〜〜
どうかそれらの思想は一緒に育てないでくれ

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これを見て、自分なら国語は『ものするひと(オカヤイズミ)』にするなー、と思うなど

家庭科は『ご近所物語(矢沢あい)』でいいような気がする、ちがうけど!
保健は推したいの多くて『透明なゆりかご(沖田×華)』『性転換から知る保健体育(小西真冬)』『性教育120%(ほとむら/田滝ききき)』あたり、
美術はどうにも『ルックバック(藤本タツキ)』が自分の中ではしっくりきて
音楽と社会が全然ぴんとこない

あとだいたい大金を渡すときにウシジマくん全巻も一緒に、というから、あれも教訓率高いんだと思う(カイジでもいい)
恋愛ならさいきんは『モブ子の恋(田村茜)』を推します、
あと全然ちがうけど『鬱ごはん(施川ユウキ)』がそっちから描くか?って衝撃を受けたんだけどだれか読んだことあるひといるかなあ

数学は『数字であそぼ。(絹田村子)』がダントツ好きです、わからない人にもわかるように、でも説明たらしくなく自然に導くかんじが…
それと漫画の舞台が近所で知っているところだらけだからっていうのもある(京大なので)



ここの「ボイン」が、作者さんのおっぱいは描けません!という強い意志を感じてそれはそれは笑った😂😂😂

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『はじめアルゴリズム』はいうなれば、はじめの成長が軸で数学は題材にすぎない?から数学がメインじゃないんだよねーきっと
『宇宙兄弟』も舞台は宇宙じゃなくてよくて、描きたい部分は人間ドラマの部分なので…って作者の小山さんゆってたな✍🏻




そうそれで、『はじめ〜』のこのやりとりを見て「あれっこれって!!!!」と記憶が呼び覚まされたのが『ぐにゃぐにゃ世界の冒険』で。☕️

1年ぐらい前に、穴の数がおんなじだよ〜コーヒーカップ…みたいな絵本を小さい頃読んで、
すごく絵柄とは印象に残ってるんだけどタイトルなんだっけ…と
「コーヒーカップ 穴 同じ 絵本」みたいので調べたけど出てこなくてあきらめてたんだよね、
あらためて「トポロジー 絵本」でググったらすぐさまもうなの google先生ったら…(人のせいにする)



たくさんのふしぎシリーズの1987年11月号だった…絶版…(それでも借りられる図書館さまさまほんとうにありがとう)
いま読んでもやっぱり話も絵柄もサイコーにクールだった、、!表紙のクモみたいなネコ大好きだったなそういえば

またも答え合わせをしている

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気になる作家さんが参加してた本、借りてみたらさきちやんの絵が表紙でオーってなったのだよな、カッコよ
なんだかフェミニズムな本ばかり取りがちになってるけど、どちらかというと「女性を振りかざす人」は嫌いなほう

そしてやっぱり、小説ではない本は
コロナ前と後では本質?が違ってくる気がする…ためになるものもならなくなっているかんじがする